TatsuroYasui

        

香港へ(DAY1)

2017.08.1

7月14日から18日まで初めての香港へと行ってきた。

目的は友達に会う、観光、そして映像制作。

今回はカナダ以来の約5ヶ月ぶりの海外であった。そろそろ海外の空気に触れなければと思っていたのでタイミングよく出国できよかったと思っている。去年たくさん旅行をし、その刺激、楽しさが体に染みついたようで、5ヶ月も同じ国にいるとむずむずしてくる感覚は2年前にはなかった感覚である。

そして今回、はじめて友達と二人旅。これまでは現地で友達と合流したりすることはあったが、出発から帰国まで友達と共に旅行をするというのは初めての経験であり、二人旅の良さを知れた旅でもあった。一緒に行ったのはスタイリストの椋野くん(むっく)。彼とはモデルをはじめて間もない時に知り合い、僕と年齢も近く、ここ数年でとても仲良くさせてもらっており、頼りになるスタイリスト兼仲間である。そんな彼に今度香港で観光しながら映像作品を作りたいから一緒に来ない?と持ちかけた。彼はすぐスケジュールを確認し、「行くよ」という即決と共に衣装のアイデアも出してくれた。それが旅の3週間前くらいかな。

そんなわけで今回の旅は始まった。

 

初日(14日)

夕方にむっくと東京駅で待ち合わせると、むっくはリュックひとつ。しかもその中には撮影用の衣装が入っているという。リュックはパンパンだったがその身軽さに驚く。僕はというと、機内持ち込みの40リットルのキャリーバック。ドローン等機材が半分くらいなので結構重くなってしまったが重量を計測させることもなかったので何キロだったかはわからない。ちなみに香港エクスプレスの機内持ち込み重量は7キロまで。それ以上に重かったのは確実だと思う。

1000円バスで成田まで行き、19時発の香港エクスプレスにて香港へ。約4時間くらい。初めての航空会社(LCC)だったが座席も狭くなく快適であった。

さすがはちょっと前まで世界一だった香港国際空港。夜中に着いたが、市街まで行く電車がまだ走っており25分くらいで楽々市街地へ。この距離感が素晴らしい。

今回我々は香港島のワンチャイに滞在した。初めての香港に興奮しつつも、時間も遅いのでホテル近くのまだ開いていた中華料理屋へ。あまり冒険せず、チャーハンや野菜炒めを注文した。味は極めて普通。そんな感じで香港の旅が始まった。